コービー・ブライアント、ヘリコプター墜落事故で死亡
MKスポーツ




※一部要約

往年のバスケスター、コービー・ブライアントが亡くなった。
彼の年齢は41歳だった。

"TMスポーツ"は27日、ブライアントがヘリコプター墜落事故で息を引き取ったと伝えた。
ブライアントは自身の個人ヘリコプターを利用し、3人と同行している途中で被害に遭った。

同日、LAの地元地上波放送"ABC7"やアメリカスポーツ専門メディア"ESPN"なども消息筋を引用、ブライアント逝去の便りを確認して伝えた。




「NBAの"伝説"コービー・ブライアント、ヘリコプター事故で死亡」
聯合ニュース




※一部要約

ブライアントは1996年から2016年に引退するまでLAレイカーズだけでプレーして優勝5回、2008年の正規リーグMVP、2009年と2010年のプレーオフMVP、オールスター18回選定とオールスターMVP4回受賞、オリンピック金メダル2回など華やかなキャリアを残した。



[決算2019] スポーツ記者選定2019スポーツニュース1位に"リュ・ヒョンジン症候群"
聯合ニュース




※一部要約

アメリカプロ野球のメジャーリーグ(MLB)で、韓国を越えてアジア投手の新たな里程標を打ち立てたリュ・ヒョンジンの活躍像が、今年の全体スポーツニュース1位になった。

聯合ニュースが全国54の新聞・放送局のスポーツ担当部署を対象に"2019年スポーツ10大ニュース"を選定する質問で、"リュ・ヒョンジン、アジア投手初のMLB平均防御率1位・初のサイヤング賞1位票投票"の項目が最多の452点を受けた。

聯合ニュースは1位票に10点、2位票に9点、3位票に8点の順で10位票まで順位別の差別点数をつけて各項目の総点を計算し、それを基に順位を整理した。

種目別ではサッカーが5項目で10大ニュースの半分を占めた。
野球が2項目で後に続いた。


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ロサンゼルス・ドジャースの正規リーグ開幕戦の先発投手としてマウンドに上ったリュ・ヒョンジンは、"コリアンモンスター"という愛称にふさわしい生涯最高の一年を過ごした。

まずアジア投手としては初めてメジャーリーグ全体の平均防御率1位(2.32)という金字塔を打ち立てた。

また、一年で最高の投手を選定するアメリカ野球記者協会(BBWAA)のサイヤング投票では、やはりアジア投手初の1位票を1枚得たりもした。

1位票、2位票、3位票によって差別配点されるサイヤング投票順位でリュ・ヒョンジンは88点を取り、ジェイコブ・デグロム(ニューヨーク・メッツ、207点)に次いで単独2位に上がった。

リュ・ヒョンジンとともに国外で大韓民国スポーツを牽引したソン・フンミンの存在感は、432点を得て僅差で2位になった。



日本バスケの成長に驚いた代表選手「率直に衝撃だった」
ルーキー




※一部要約

変わった日本バスケに最も驚いたのは、私たちの選手だった。

大韓民国バスケットボール代表は、31日から中国で行われる2019FIBAバスケットボールワールドカップに出場する。
ナイジェリア、ロシア、アルゼンチンとB組に属した大韓民国代表は1勝を目標にして、4ヶ国招待国際試合で競技を力を上げることに集中している。

24日のリトアニア戦が終わった後、ロッカールームの前で興味深い話を伝え聞くことができた。
GL予選で会うアルゼンチンと日本の評価試合が最近行われ、代表選手とコーチングスタッフがすべて集まって一緒に試合映像を見たという。
この試合で日本は3クォーターまで、アルゼンチンにわずか6点しか遅れてない善戦を繰り広げたが、最終的に試合をひっくり返せず93-108で敗れた。

25日にチェコとの試合が終わった後、それについてチョン・ヒョグンに聞いた。
チョン・ヒョグンは「率直に衝撃だった」と語った。

チョン・ヒョグンは「八村塁のようなNBAリーガーが出てきたことが、同じバスケ選手として羨ましい」として、「韓国バスケもNBAでプレーし、挑戦する選手が出てきてほしい。日本のインフラは元々良い。なので良い選手がたくさん出ると思う」と語った。

続けて「率直に衝撃だった。これまで日本は小さな選手同士でする細やかな感じのバスケをしていた。だが今はそうじゃなかった」として、「八村塁、渡邊雄太、ニック・ファジーカスらを前面に出し、活発にアイソレーション攻撃をしていた。型にはまったバスケではなく、自由奔放にアイソレーション攻撃を自信ありげにする姿が羨ましく、興味深く見た」と明かした。

チョン・ヒョグンは「もう私たちは日本より良いと言える状況ではないというのを悟った」とも付け加えた。



ソウル、"2032年夏季オリンピック"国内誘致都市に選定…「歴史性、経済性でソウルをリード」
エムスプルニュース




※一部要約

ソウル市が"2032年夏季オリンピック"の国内誘致都市に得ればれた。

2月11日、忠清北道鎮川の国家代表選手村で行われた大韓体育会代議員総会で、ソウルが釜山を下して"2032年夏季オリンピック国内誘致都市"に選ばれた。
無記名投票で行われた誘致戦で、ソウルは全体49票のうち過半数の24票以上を取った。

ソウル市は去年すでに「2032年の南北オリンピック同時開・閉幕式を行う」と発表していた。
釜山市は1月28日に市議本会議で"2032年夏季オリンピック大会釜山・平壌共同開催誘致同意案"を採択し、一歩遅れて誘致戦に飛び込んだ。

ソウルが国内誘致都市に選ばれたが、2032年のソウル・平壌夏季オリンピックが確定したわけではない。
南北韓国の他に中国、オーストラリア、ドイツなども夏季オリンピックの誘致に関心を見せていることがわかった。

文化体育観光部は15日にスイス・ローザンヌのIOC本部を訪れ、2032年の夏季オリンピック共同誘致の意向書を渡す予定だ。



大坂、"女帝"ウィリアムズを下して日本人初のメジャー大会優勝
聯合ニュース




※一部要約

20歳の新鋭大坂なおみ(19位)が日本人で初めてテニスのメジャー大会シングルスで優勝した。

大坂は9日、アメリカ・ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターで行われたUSオープンテニス大会(賞金総額53000万ドル・約590億ウォン)13日目の女子シングルス決勝で、"テニスの女帝"セリーナ・ウィリアムズ(26位・アメリカ)を2-0(6-2、6-4)で退けた。

これで大坂は日本人初、アジア選手としては2011年のフランスオープンと2014年のオーストラリアオープンの女子シングルスを制覇した李娜(中国)に続いて2人目の"メジャーチャンピオン"になった。
優勝賞金は380万ドル(約42億7000万ウォン)である。

メジャー大会男子シングルスでは、アジア国籍の選手が優勝したことはない。
男子シングルスの最高成績は2014年のUSオープンの錦織圭の準優勝である。






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