"第2、第3のコン・フオンが来る"…Kリーグ、東南アジアクォーター新設
ニュース1




※一部要約

2020シーズンからKリーグに東南アジア(ASEAN)クォーターが新設される。
発展の可能性が大きい海外市場と評価される東南アジア地域を積極的に活用するための方便である。

韓国プロサッカー連盟は18日に第5次理事会を開き、来シーズンからアセアンクォーターを新設する方案を議決した。

東南アジアクォーターにはアセアン(ASEAN)加盟国でAFC会員国であることをどちらも満たす選手が該当する。
1967年に創設された東南アジア国際機構アセアンの現在の加盟国はタイ、マレーシア、インドネシア、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、シンガポール、ラオス、カンボジア、ブルネイら10ヶ国である。

これに伴い各クラブは最大5人の外国人選手(国籍不問の3人+AFC加盟国1人+ASEAN加盟国1人)を保有できる。
試合での出場も5人すべて可能だ。



[UCL現場レビュー] "ソン・フンミン2ゴール"トッテナム!マンシティをかわしてCL4強進出
スポーツ朝鮮

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※一部要約

"ワールドクラス"ソン・フンミンがトッテナムをヨーロッパチャンピオンズリーグ4強に導いた。

トットナムは17日夜、英国マンチェスターのエティハド・スタジアムで行われたマンシティとの2018~2019シーズン・ヨーロッパチャンピオンズリーグ8強2次戦に3対4で敗れた。
だが1次戦に1対0で勝っていたトッテナムは1・2次戦合計4対4で同率を成した。
そして試合規定の"遠征多得点優先"の原則により、トッテナムが4強に上がった。
この日の試合は合計7ゴールが炸裂する乱打戦に、VARで両チームの悲喜が分かれる見どころ満載の名勝負だった。


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[ハン・ジュンのサッカー幻想曲] "イ・ガンイン選出"青少年ワールドカップ、U-18統合はどうだろう
スポTVニュース




※一部要約

FIFA U-20ワールドカップは先見のワールドカップと呼ばれる世界のサッカー有望株の祭典だった。
今はそうじゃない。
20再以下の年齢でプロ1軍主戦としてプレーする選手が参加できず、"半分の大会"に地位が落ちた。

韓国サッカー最高の有望株と呼ばれるMFイ・ガンイン(18、バレンシア)とウィンガーのチョン・ウヨン(20、バイエルン・ミュンヘン)の選出問題も難航していた。
最終的に両選手とも参加が有力な状況だが、もし参加が不発となればもう一度U-20ワールドカップの地位と成果に打撃を与えかねなかった。
最高の選手が来ない大会であれば、価値をしっかりと認められるのは難しい。

1977年にチュニジアで最初の大会が開催されたFIFA U-20ワールドカップは、リオネル・メッシが6ゴールを固め打ちしてアルゼンチンを優勝させた2005年大会まで、FIFAワールドユースチャンピオンシップという名称で行われていた。
ディエゴ・マラドーナ(1979年)、ロベルト・プロシネチキ、ズボニミール・ボバン(1987年)、パブロ・アイマール(1997年)、ダニ・アウベス(2003)らがこの大会の活躍を成人の舞台まで続けた。

2007年大会からFIFAはU-20ワールドカップという名称をつけた。
17歳以下の国際大会はU-17ワールドカップとして同年に開催される。
問題は過去10年間の大会に参加した選手のレベルが落ち、それによって関心が下がっている。
ユース育成システムの全世界的な先進化と、10代選手のプロ契約が日常化された現代サッカーの現実に、U-20ワールドカップが合っていないという意見が出てきている。



連盟、「ペシッチのゴールシーンはVARの誤審…懲戒はすでに確定」
インターフットボール




※一部要約

韓国プロサッカー連盟がペシッチ(FCソウル)の江原戦でのゴールは誤審だったと認めた。

FCソウルは14日、春川の松岩スポーツタウンで行われた2019Kリーグ1・7ラウンドで、江原FCに2-1で勝利をおさめた。
遠征で苦しみながら積んだ勝ち点3だったが、わだかまりが伴う勝利だった。

0-0で互角に進んでいた前半23分、ソウルの攻撃の状況でパスがチョ・ヨンウクに向かった。
チョ・ヨンウクはヘッダーパスで方向を変え、それを受けたペシッチがノンストップ左足シュートで江原のゴールネットを揺さぶった。

得点直後にキム・ソンイル副審が旗を上げ、オフサイドを宣言した。
だがキム・ヨンウ主審がVAR審判陣と無線で疎通した後、得点を認めた。

当該シーンのリプレーの結果、ペシッチのポジションはオフサイドだった。
試合終了後に江原のファンは審判陣を訪れて激しく抗議し、この試合を見守った視聴者も審判の誤審を強く批判した。

これについて連盟は16日、サッカー会館で行われたブリーフィングを通じて「ペシッチのゴールシーンはオフサイドだった」と明かした。
続けて「VAR審判がチョ・ヨンウクのオフサイドポジションに注目し、ペシッチのオフサイドの有無をチェックできなかった。そのミスによって得点が認められた」と説明した。

最終的に懲戒が下されるものとみられる。
連盟の関係者は「当該審判に対する懲戒が決まった。正確な懲戒の程度はまだ明かせないが、"無期限資格停止"のすぐ前の水準」と答え、「審判に対する大衆の信頼を回復するために努めているところ」と付け加えた。



[Kリーグフォーカス] コン・フオン効果を見たKリーグ、東南アジアクォーターを導入するときが来た
スポータルコリア




※一部要約

ベトナム現地では今シーズンにKリーグに進出したグエン・コン・フオン(24、仁川ユナイテッド)の一挙手一投足が報じられている。
Kリーグへの関心も同時に高まっている。
コン・フオンを通じた効果が直接的に来ただけに、Kリーグも変化を試みるときが来た。
"東南アジアクォーター"の導入だ。

今シーズンのKリーグの話題の一つは、ベトナム代表出身のグエン・コン・フオンである。
パク・ハンソ監督が率いるベトナム代表の核心選手として国内でも名前が知られている彼は、1月に仁川に入団した。
そして現在までにKリーグ1の5試合を消化し、Kリーグに適応している。
3日の大邸、6日の全北戦で2試合連続出場をしている。

コン・フオンの以前にも東南アジア出身の選手がKリーグの舞台に立っていた。
同じベトナム出身では2016~2017年に仁川、江原でプレーしたチュオンがいる。
タイ出身のピヤポン・ピウオンは1984年から1986年までの3年間にピヤポン・ピウオンはラッキー金星(現ソウル)でプレーし、1985年にはベスト11・得点王・アシスト王をすべてさらい、Kリーグで最も成功した東南アジア出身の選手として活躍した。
フィリピンとスペインの二重国籍のシルバ(2015)も大田所属でKリーグの舞台でプレーしたことがある。



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