水原FCのマサがシーズン2回目のラウンドMVP
京畿新聞



※一部要約

プロサッカーKリーグ2水原FCの外国人選手マサが、シーズン2回目のラウンド最優秀選手(MVP)に選ばれた。

韓国プロサッカー連盟は8日、ハナワンキューKリーグ2・2020・9ラウンドのMVPにマサが選ばれたと明かした。

マサは4日、ソウルの蚕室総合運動場で行われたソウルイーランドとの試合で、1ゴール1アシストを上げてチームの3-0の大勝を導いた。
マサがラウンドMVPに選ばれたのは、5月の4ラウンドに続いて2回目である。

水原FCはこの日の勝利で、Kリーグ2の首位を堅守した。

水原FCはラウンドベストチームに選ばれ、水原FCとソウルイーランドの試合はベストマッチに選ばれた。



"シーズン2号ゴール"イ・ガンイン評点7…「バレンシアの英雄」
NEWSIS

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※一部要約

後半終了直前、非常に貴重な決勝ゴールで所属チーム・バレンシアの勝利を導いたイ・ガンインが、チーム内で3番目に高い評点を受けた。

イ・ガンインは8日午前2時30分、メスタージャスタジアムで行われたレアル・バリャドリードとの2019~2020シーズン・ラ・リーガ35ラウンドのホーム試合で、1-1の状況だった後半34分に雷のような中距離砲で決勝ゴールを放ってバレンシアの2-1の勝利を導いた。

去年9月25日のヘタフェ戦でラ・リーガデビューゴールを記録したイ・ガンインは、それから286日ぶりに得点砲を再稼働させてシーズン2号ゴールに成功した。

最近1分け3敗で4試合勝利がなかったバレンシアは、5試合ぶりに勝ち点3を追加して12勝11分け11敗(勝ち点50)で8位に上がった。
来シーズンのUEFAヨーロッパリーグ進出圏のマジノ線である6位ヘタフェ(勝ち点53)との勝ち点差を3に縮めた。

ヨーロッパサッカー統計メディアのフースコアードは試合後、イ・ガンインに表て7を与えた。
ジョフレイ・コンドグビア(7.9)、マキシ・ゴメス(7.7)に次いでチーム内3位だ。

スペインメディアのマルカも、イ・ガンイン得点のニュースを伝えて「ゴンサレス監督はイ・ガンインを投入したが、彼がスペースを作った」と評価した。

続けて「イ・ガンインがバレンシアの英雄になった。彼が勝利をプレゼントした」と付け加えた。



イ・ガンインvs久保、スペインで分かれた"韓日サッカー天才"の未来
スポーツ京郷



※一部要約

韓国のイ・ガンインと日本音久保建英。
2001年生まれの同年齢の2人は、似ている共通点が多い。
同じような体格条件、左足を主に使う攻撃型MFで、早くからスペインの名門チームの選択を受けるほど、優れた才能を見せてきた。
イ・ガンインはバレンシア、久保はバルセロナのユースで技量を積んだ。

スペイン・プリメーラリーガでプレーする韓日サッカーの未来の明暗が分かれている。
株価を盛んに高めていたイ・ガンインが停滞している間、日本の久保が出てきた。

イ・ガンインはスペイン1部の舞台に先にデビューした。
イ・ガンインは2018年10月31日のコパ・デル・レイ32強1次戦で出場機会を得て、バレンシアのクラブ史上最年少デビュー外国人選手の記録を作った。
去年はFIFA U-20ワールドカップ準優勝と同時に、ゴールデンボールまで受賞した。

ところが2019~2020シーズンにイ・ガンインは試練のときを過ごしている。
チーム内の立場がなかなか良くならない。
イ・ガンインは5日のリーグ34ラウンドのグラナダ戦でもベンチを守った。
チームは2-2で引き分けた。
イ・ガンインは、新たに指揮棒を手にしたボロ・ゴンサレス新任監督体制で、2日のアスレティック・ビルバオ戦に続いて2試合連続でベンチを守った。
チームは90分内でシュートが3本に過ぎなかったが、イ・ガンインは最後まで呼ばれなかった。

イ・ガンインは先月19日のレアル・マドリード戦で、後半31分に交代投入されたが、相手DFのセルヒオ・ラモスからボールを奪おうとして張り切って駆け寄り、退場したことがある。
今シーズンだけですでに退場が2回目である。
シーズン序盤は筋肉の負傷で出場できなかったこともある。



日メッシ久保、ATM相手に"キーパス5本-ドリブル6回成功"…恐ろしい成長ぶり
インターフットボール



※一部要約

久保建英が恐ろしい成長ぶりを見せている。
強豪チームのアトレティコ・マドリード相手にも優れた活躍を繰り広げ、チームの攻撃を導いた。

マジョルカは4日午前5時、スペイン・マドリードのワンダ・メトロポリターノで行われた2019-20シーズン・プリメーラリーガ34ラウンドで、アトレティコに0-3で完敗した。
これでマジョルカはリーグ18位に留まり、降格圏脱出に失敗した。

チームは敗れたが、先発出場した久保の活躍は目についた。
久保は前半4分、単独でアトレティコの選手2人を抜き、右サイドをえぐってチャンスを作った。
続けて後半13分にも右サイドを完全に制してから左足シュートを試みて、ゴールを脅かした。
その他にも単独でアトレティコ・マドリードのプレスを凌いで同僚にチャンスを作った。

久保の活躍は指標上でも明確だった。
単独でキーパス5本を記録し、ドリブルも6回成功してチームの攻撃を導いた。
相手が強い守備で有名なアトレティコだった点を考慮すれば、さらに目につく活躍だった。

久保の活躍にレアルも注目している。
来シーズンにマジョルカが降格しても、ラ・リーガ1部チーム移籍によって成長ぶりを続ける計画だ。



プジョル「2002の韓国-スペイン戦、審判の判定問題…ゴール盗まれた」
スポータルコリア



※一部要約

スペインとバルセロナのレジェンド、カルレス・プジョルは18年前の韓国戦の敗北を認めなかった。

プジョルは5日、スペイン"アス"とのインタビューで、スペイン代表時代を振り返る時間を作った。

プジョルは2000年11月のオランダとの試合でAマッチデビュー戦を行った。
その後、2000年のシドニーオリンピック、2002韓日ワールドカップ、2010南アフリカワールドカップなど、数多くの国際大会で活躍してスペイン代表の黄金期を導いた。
彼は13年間でAマッチ100試合を消化してから代表のユニフォームを脱いだ。



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