キム・ハクボム号MVPウォン・ドゥジェ「オリンピック延期、年齢制限心配」
NEWSIS




※一部要約

新型コロナウイルス感染症の全世界的な流行で、2020年の東京オリンピックが結局来年に延期となった。

ICOは24日、公式声明で「トーマス・バッハ委員長と安倍晋三日本総理は、東京オリンピックの日程を2020年以降に変更するものの、遅くとも2021年夏までには行うことで結論を出した」と明かした。

東京オリンピックの1年延期が確定し、"年齢制限"のある男子サッカーの悩みが現実となった。

オリンピック男子サッカーは1992年のバルセロナ大会からU-23選手だけが参加している。
ただし、ワイルドカード制度で24歳以上の選手3人を追加で出場させることができる。

オリンピックが来年に延期となり、今年23歳の年齢の1997年生まれの選手の未来も不透明になった。



東京オリンピック延期が招く"変数の風"
スポーツワールド




※一部要約

7月末に開幕予定だった東京オリンピックの延期が規定事実化されている。
新型コロナウイルス感染症の拡散のためだ。
大きなバタフライ効果を呼び起こす見通しである。

解決すべき問題が山積みだ。
新たな日程から決めなければならない。
現在としては1年の延期が有力だが、来年も各種国際大会が列を成して待っている。
ワールドベースボールクラシック(WBC、3月)、UEFAユーロ2020(6~7月)、南米サッカー選手権大会のコパ・アメリカ(6~7月)、水泳世界選手権大会(7~8月)、陸上世界選手権大会(8月)などが待機中である。
その中で世界陸上連盟はオリンピック延期に備え、選手権大会の時期変更を検討している。
可能性は小さいが、オリンピックが2022年まで延びれば、北京冬季オリンピック(2月)と杭州アジア競技大会(9月)、カタールワールドカップ(11~12月)との日程も調整しなければならない。

本大会前にオリンピック予選を無事に終えなければならないのも課題だ。
IOCによると、オリンピック全種目を合わせて、出場権を確定させた種目は57%だけである。
まだ選手選抜を完了できてない比率が43%に達する。
コロナ19でほとんどの種目が予選中止や延期になっている。
その他にもすでに予約されているオリンピック宿舎や関連施設の契約、これまで取得したオリンピックランキングポイントの処理問題が伴う。

文化体育観光部と大韓体育会はIOCの指針を待ち、状況を鋭意注視している。
オリンピック延期時は鎮川選手村の運用と練習日程を変更する計画だ。



CIES、2000年代生まれの50人価値評価"久保13位-イ・ガンイン22位"
スポTVニュース

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※一部要約

国際サッカー連盟傘下の国際スポーツ研究所(CIES)が2000年代生まれの生まれたサッカー選手のうち、ヨーロッパ5大リーグで活動している選手の現在の価値を評価した。
合計50人の順位が発表され、韓国選手ではイ・ガンインが22位に上がって唯一入った。


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アジア選手ではRCDマジョルカでプレーする久保建英(2001年生まれ)が4210万ユーロの価値と評価され、全体13位で最高の評価を受けた。
イ・ガンイン(2001年生まれ)は2190万ユーロと評価されて22位にランクされた。


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イ・ガンインは2019-20シーズン、ラ・リーガで11試合(先発2回)に出場して1ゴールを記録し、UEFAチャンピオンズリーグで5試合(先発1回)に出た。

2019年夏にレアル・マドリード2軍と契約してからマジョルカにレンタル移籍した久保は、ラ・リーガ24試合(先発13回)に出て3ゴール2アシストを記録中である。



[単独] "ワールドカップ2回"コスタリカ代表FWウレニャ、光州FC入団
スポーツ朝鮮




※一部要約

コスタリカ代表としてFIFAワールドカップを2回経験した"ビッグネーム"がKリーグ入りする。

Kリーグ1昇格チームの光州FCが、検証されたFWマルコ・ウレニャを獲得するのに成功した。
先週、コロナ19を突破して入国したウレニャとのメディカルテストや契約書のサインをすべて完了し、発表だけを残している。
契約期間は2年。
光州は公開的に移籍市場で主砲フェリペのパートナーを探していた。
昨シーズンのKリーグ2得点王の"怪物"フェリペの孤立を防ぐカードが必要だと判断した。
光州のパク・ジンソプ監督は攻撃型MFを優先順位に置いていたが、思い通りにならなくて、体格の良いフェリペの後方とサイドで呼吸を合わせるセカンドストライカータイプのFWに目を向けた。
それで目についた選手がウレニャだった。
移籍市場の関係者は「ウレニャのネームバリューを見たとき、光州は少なくない金額を投資したようだ」と語った。
光州はウレニャの合流で攻撃陣の構成に終止符を打った。
フェリペやウレニャをはじめとして俊足のウィリアン、Kリーグのベテランのキム・ヒョギ、オリンピック代表ウインガーのオム・ウォンサンら、多彩な攻撃カードを用意した。



2ヶ月間0ゴール0アシスト、南野"クロップに忘れられた"日本人?
スポTVニュース




※一部要約

「わずか2ヶ月後に25歳の日本人FWは忘れられているようだ」

南野拓実の冬は寒い。
冬の移籍市場の特性上、即戦力だったが期待とは異なる。
南野の大活躍を期待した日本メディアも溜息ばかりついている。

南野はレッドブル・ザルツブルクで大活躍した。
ファン・ヒチャンやエルリング・ホランドとともに、オーストリアリーグを越えてUEFAチャンピオンズリーグで頭角を現した。
今冬、リバプールにサプライズ入団して香川真司、岡崎慎司ら日本人プレミアリーグの系譜を継いだ。

期待は大きかった。
ほとんどの冬の移籍市場では即戦力を連れてくる。
だがまだ頭角を現せなかった。
クロップ監督は様々なポジションで南野を起用したが、サディオ・マネやロベルト・フィルミーノらのワールドクラスを押し出すのは容易ではない。

厳しい競争の中で過酷な冬を過ごしている。
リーグで3試合、FAカップで3試合、チャンピオンズリーグで1試合をプレーした。
FAカップは特性的に先発だったが、リーグではすべて交替だった。
22日、日本メディア"フットボールゾーン"も「1年間大型補強がなかった。南野の獲得は話題を集めた。公式戦7試合に出場したが0ゴール0アシスト」として残念がった。

「わずか2ヶ月で25歳の日本出身FWは忘れられているようだ」と嘆いた。
だが「厳しい挑戦なのは確かだが、パニックに陥ってはならない。まだ期待はある。リバプールに適応するには時間がかかる」として、反騰できると励ました。



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