スターを保持できず・・・縮小するKリーグ
東亜日報




※一部要約

韓中日プロサッカーの"長兄"である韓国Kリーグがアジアのセリングリーグ(selling league)に転落しつつある。

蔚山でプレーしていた代表GKキム・スンギュが2015シーズンを終えてから日本Jリーグ・ヴィッセル神戸に移籍したのを含め、数年間で少なくない代表級選手がアジアの他リーグに去った。
最近では2016シーズンのKリーグクラシック(1部リーグ)で攻撃ポイント(得点+アシスト)10位以内に入った外国人選手の6人中4人が次々と中国や日本、中東行きを選んだ。

昨シーズンKリーグクラシックで攻撃ポイント1位(23)を記録したソウルのアドリアーノは16日、中国2部リーグの石家荘市に移籍した。
ソウルはアドリアーノを石家荘市に譲って移籍金45億ウォン(推定値)を貰った。
去年全北がACLで10年ぶりの優勝をした一番の貢献者の役割を果たしたレオナルドも、最近アラブ首長国連邦のアル・ジャジーラにチームを移した。
全北はレオナルドの移籍金で40億ウォンほどを手にしたことがわかった。
Kリーグクラブは2~3倍高い年俸を提示して選手にアプローチする中国や日本、中東リーグのチームの獲得攻勢を防ぐのが容易ではない状況である。



韓国代表MFの“ダイブ→警告”が物議…ファン「PKだ」英紙「素晴らしいジャッジ」
ゲキサカ

 スウォンジーの韓国代表MFキ・ソンヨンの“ダイブ”が物議を呼んでいたようだ。

 問題となったのは、14日に行われたプレミアリーグ第21節のアーセナル戦(0-4)。スウォンジーのキ・ソンヨンは0-1の前半43分、PA内でアーセナルDFローラン・コシールニーの足に引っ掛かって倒されたプレーが“ダイブ”と見なされ、イエローカードを受けた。

 英各紙はこのシーンに関し、それぞれ主張を展開。英『ザ・サン』では「マイク・ジョーンズ主審は大きな決断を正しく下した」、同じく英『テレグラフ』も「ジョーンズ主審のお手柄だ」とレポートした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-01636042-gekisaka-socc




"悔しい"キ・ソンヨン「シミュレーションアクション?PKが正しい」
スポTVニュース




※一部要約

「ペナルティキックが正しいと思う(I thought it was a penalty)」

スウォンジー・シティは15日、ウェールズのリバティ・スタジアムで行われたプレミアリーグ21ラウンドのアーセナルとの試合に0-4で敗れた。
先発出場してフルタイムをプレーしたキ・ソンヨンがアーセナルとの試合後に所感を明かした。

スウォンジーは前半37分にアーセナルのジルーに先制ゴールを許した。
だがすぐに同点ゴールにするチャンスが来た。
キ・ソンヨンは前半43分にペナルティボックス内でコシールニーに掛けられて倒れた。
だが主審はPKではなくイエローカードを出した。
主審はキ・ソンヨンがPKを得るために欺く動作をしたと判断したのである。

キ・ソンヨンは試合後のインタビューで「PKが正しいと思う。コシールニーの脚が掛かった。だが主審の判定は違った。判定は受け入れなければならないが、PKを得られなかった点は残念だ」と語った。
スウォンジーのクレメント監督は「明らかに接触があった。試合の流れを大きく変えられるシーンだった」と主審の判定に遺憾をあらわした。



FC琉球 前田、新井ら5選手加入
沖縄タイムス

 FC琉球は6日、大阪・阪南大のFW前田央樹(22)、DF新井幹人(22)ら5選手の加入を発表した。ほかの3人は、いずれも韓国籍で建国大(韓国)のMFチェ・ビョンギル(22)、関東社会人リーグ1部VONDS市原のMFカン・ジュガン(22)、柳ケ浦高(大分)のDFキム・ビョンボム(18)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00078849-okinawat-socc




チェ・ビョンギル、日本3部リーグで人生の2幕開始
ヘラルド経済




※一部要約

建国大のチェ・ビョンギルが日本でサッカー人生の第2幕を始める。

チェ・ビョンギルは今月始め、日本・沖縄をホームにするFC琉球に2年契約で入団した。
シンガル高と建国大を卒業したチェ・ビョンギルは、2列目と3列目のポジションをすべて消化できるMFで、安定した攻守の調整とキック能力で大学時代に"シャビ・アロンソ"という別名を得た。

最悪の就職率が出るという予想通り、2017年2月に卒業を控えている大学選手の年末は冷たい風が吹いていた。
チェ・ビョンギルもやはりプロ進出の敷居で挫折する同期を見て、不安であることを隠すのが難しかった。
入団オファーを受けたKリーグチャレンジの1チームとFC琉球の間で検討していた彼は、最終的に日本行きを選んだ。



[オフィシャル] ハ・デソンがFCソウル復帰、高萩とトレード
スポーツ朝鮮




※一部要約

惜別の涙を流して去ったハ・デソンがFCソウルに復帰する。

ソウルは19日、ハ・デソンのカムバックを発表した。
契約期間は3年である。
彼は2014年1月にソウルを去って北京国安に移籍した。
3年ぶりのリターンだ。

ソウルでのハ・デソンは華やかだった。
4シーズンで119試合に出場、22ゴール14アシストを記録した。
二回のKリーグ優勝と一回のリーグカップ優勝、そして2013年のACL準優勝で中心的役割を果たした。
"キャプテン"として名を馳せた。

2014年に北京国安に巣を作った彼は、去年1月に日本Jリーグに移った。
FC東京のユニフォームを着て、去年6月には名古屋にレンタルされた。
ハ・デソンはFC東京との契約期間が1年残っていたが、ソウルの継続的な復帰ラブコールに再び手を取った。

ソウルは「ハ・デソンの復帰は千軍万馬だ。最近は負傷で多くの試合に出場できなかったが、まだ中盤での試合支配力はKリーグの誰にも引けを取らない。今回の獲得でハ・デソンは全盛期を共にした実家チームで気楽に第2の跳躍を実現できることになった」と期待感をあらわした。
ハ・デソンも「初めてソウルに来たときの思いがかなり浮かんだ。当時の気持ちに戻って自分という選手の価値を再び証明できるようにする」と覚悟を明かした。





ソウルはハ・デソンを抱える代わりに、アジアクォーターの高萩をFC東京にトレードした。
2015年の夏の移籍市場で"ソウルマン"になった高萩は、2シーズンで46試合に出場、3ゴール4アシストを記録した。
2015年のFAカップ優勝と同時にMVPを手にした彼は、去年もKリーグ優勝の一助となった。
高萩はチェ・ヨンス監督の念をこらした作品だった。
だがファン・ソンホン監督が指揮棒を取ってからは立場が狭くなり、結局ソウルと分かれることになった。



[オフィシャル] 全北、ACL出場権剥奪・・・済州3番-蔚山4番シード
インターフットボール




※一部要約

アジアサッカー連盟の独立機構である出場管理機構(Entry Control Body"以下ECB")は1月18日、全北の2017年ACL出場の有無について審議した。

ECBはAFCクラブ大会マニュアル第11条8項により、全北の2017ACL出場資格を制限すると明かした。

AFCによると全北に代わって済州が3番シード、蔚山が4番シードに配置される。




ACLチケットを失った全北「CASを通じて法的対応を絶対する」
スポーツソウル




※一部要約

全北はスポーツ紛争を扱うCASに提訴するという方針なので、成り行きが注目される。
全北の関係者は「(※韓国での八百長裁判の)一審判決が9月にあったので、AFCや出場管理機構が早く懲戒を下していればCASを通じた法廷闘争が十分できただろう。出場資格の剥奪が正当だったか判断できていただろう」として、「だが大会が迫ってからこうした措置を慌てて下したこと自体がAFCのせこいやり口じゃないのか」と言った。

続けて「ACLに出場しようとできまいと、CAS提訴など法的措置をできるだけするだろう。時間が迫っていてACLに参加できなくても、CASが出場権剥奪は不当だったと判決すれば、クラブが受ける損害などについても質す」と明かした。

一部ではCASが"暫定処分"の形態でこの案件を処理すると論じている。
今月中にCASが判決の決着をつけなければならないほど緊急の事案であるだけに、国内裁判所の"仮処分申請"のような"暫定処分"でこれを緊急に扱うだろうという話である。
CASがそのような方式で全北の手を上げれば、来月のACLに原案通り出場することも可能である。



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