35歳、闘魂のイ・グノ「毎瞬間を最後という覚悟で」
スポーツ朝鮮




※一部要約

正月連休を控えた22日、"蔚山の精神的支柱"イ・グノは大邸のあるトレーニングセンターで、リハビリの真っ最中だった。

蔚山の同僚がタイ・チェンマイの冬季キャンプで玉の汗を流しているしているそのとき、イ・グノもやはり同僚と同じ気持ちで熾烈に新シーズンを準備していた。

2005年Kリーグに入団し、海千山千をすべて経験したプロ16年目のベテランであるイ・グノにとっても、昨年は忘れられない一年である。
キャプテンとしてシーズン最終日まで、"14年ぶりの優勝"の目標だけを見据えて走った。
2013年に蔚山でアジアチャンピオンズリーグ優勝の歴史を記した"レジェンド"、蔚山で選手生活のフィナーレを美しく飾る覚悟で戻ってきた彼にとっても、リーグ優勝は切実な夢だった。

2018年にロシアワールドカップの解説委員として活躍した後、6年半ぶりに蔚山のユニフォームを再び着たイ・グノは、初年度の2018年に22試合で4ゴールを記録した。
蔚山はリーグ3位になった。
昨シーズンは18試合で2ゴール5アシストを記録した。
1位の全北と同じ勝ち点、1ゴール差で準優勝を記録した。
いつまでも惜しい昨シーズンの話を切り出そうとすると、イ・グノはクールに答えた。
「振り払わないといけません。もうすべて振り払いました」



英メディア、「南野、スピードに追いつくのに苦しむ」…EPLデビュー戦評価
インターフットボール

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※一部要約

南野拓実がプレミアリーグデビュー戦を行った。
目立たなかったが無難な評価を受けた。

リバプールは24日早朝5時、英国ウェスト・ミッドランズにあるモリニュー・スタジアムで行われたウォルヴァーハンプトンとの2019-20イングリッシュ・プレミアリーグ24ラウンド遠征試合に2-1で勝利した。

リードを掴んでいたリバプールは安定的に試合を導き始めていた。
だが前半32分に悪材料が訪れた。
攻撃の核心サディオ・マネが負傷したのだ。
これに対してリバプールは南野を投入し、悪材料を乗り越えようとした。
南野のプレミアリーグデビュー戦だった。

左サイドに配置された南野は活発な動きを見せたが、印象的な姿ではなかった。
ザルツブルクで見せていた光る動きもやはりなかった。

目立った活躍はなかったし、自ずと高評価を受けるのは難しかった。
英国"リバプールエコー"は南野に評点6を与え、「投入直後は左ウイングでプレーしたが、ハーフタイム後には右MFでプレーした。時々試合のスピードに追いつくのに苦しんだ」と明かした。
英国"エクスプレス"もやはり、評点6とともに「依然としてプレミアリーグに適応中だ。指示事項はしっかり遂行した」とした。




「スーパー…チームに完璧に溶け込んでいる」…クロップ、リバプールデビューの南野を絶賛
OSEN

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※一部要約

日本人としては9人目にEPLデビュー戦を行った南野は、この日に58分ほどを消化した。
だがこれといった活躍像は見せられなかった。
南野はモハメド・サラーとロベルト・フィルミーノの下、あるいはサイドに位置して主に同僚のプレーを助けることに集中した。

だがクロップ監督の考えは違った。
リバプールの公式HPによると、クロップ監督は試合後の記者会見で「スーパー(Super)」だったと評し、「サディオ・マネが離脱する状況になり、今夜はいつもと違うプレーをした。守備時は4-4-2で、攻撃時はいつものようなシステム(4-3-3)だ。もしディヴォック・オリジを投入すれば、試合があまりに早い時間から攻撃的になってしまう」と明かした。

続けて彼は「タキ(南野の愛称)はもう私たちと2~3週練習したし、最近では別のポジションでプレーした。FAカップの試合では中央でプレーしたが、今回は右サイドと左ウイングでプレーした。彼はそうやってプレーできるし、私たちには彼が必要だ。だが彼はウインガーではないと思う。彼はライン間でプレーする選手」と説明した。

特に彼は「タキにとっては本当に難しかっただろう。彼は投入直後にふくらはぎを強張らせ、ハーフタイムのときに治療を受けなければならなかった。何の異常もないことを望む。大丈夫だろう。最初のEPLの試合は本当に良かった。チームにも完璧に溶け込んでいるのが本当に良かった」と評価した。


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キム・ハクボム号のアンサングヒーロー、GKアン・チャンギとアン・ジュンス
NEWSIS




※一部要約

キム・ハクボム監督が率いる韓国はオーストラリアとの2020AFC U-23チャンピオンシップ準決勝で、キム・デウォンとイ・ドンギョンのゴールによって2-0で勝利、決勝進出に成功した。

3枚の東京オリンピック本戦チケットを握り、1988年のソウルオリンピックから9回連続でオリンピックの舞台を踏むことになった。

キム監督の変化の激しいローテーションが話題の今回、まだグラウンドを踏めていない選手が2人いる。
GKのアン・ジュンスとアン・チャンギだ。

ジョーカー活用のために交代カードをすべてフィールドプレーヤーに使った面もあるが、大会の重要度やポジションの特性を考慮すれば、当然の部分でもある。
主戦GKは極度の不振や負傷がなければ、あまり交代しない。

キム・ハクボム監督は東京オリンピック出場権を手にして、まず最初に彼らを取り上げた。
彼は「実際、これまで競技場で出られなかったのはGKの2人だ。代えるのは非常に難しい」と率直に語った。

それとともに「GKというポジションは代えるのが容易ではない。オリンピック出場のかかる試合だったので、選手も理解しているだろう。選手すべてがチームに溶け込み、一つになって過ごしている」として、彼らが"アンサングヒーロー(unsung hero)"だと強調した。

アンサングヒーローは"見えない、名もなき英雄"という意味で、あまり目立たないが黙々と自分の役割をしっかり遂行する人々のことを言う。


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アン・ジュンス(鹿児島ユナイテッド)は日本Jリーグで活動中で、アン・チャンギ(仁川大)は23人中唯一の大学生である。
アン・ジュンスはU-23代表所属として3試合に出場し、6失点をした。
アン・チャンギは2試合で2失点だ。

アジア大会、AFCチャンピオンズリーグなどの国際経験が豊富で、Kリーグ1三連覇を達成した全北現代の主戦GKソン・ボムグンの席を狙うのは現実的に難しい。

だが練習時、常にソン・ボムグンとグループを作ってGKの特別練習を誠実に遂行する。
出場の有無とは関係なく、チームに貢献するシーンである。
ミックスゾーンを通るときも、決して表情は暗くない。
"ワンチーム"に相応しく、常に明るい表情で同僚とともにしている。

オリンピック出場権は確保したが、26日のサウジアラビアとの決勝戦で、2人の選手のどちらかがゴールを守る可能性は希薄だ。
1次目標は達成し、これから初優勝という2次目標に挑戦するためだ。

それでもアン・ジュンスとアン・チャンギはともに汗を流し、応援して初優勝に力を加えるだろう。



中国サッカーも"武漢封鎖令"、武漢卓爾3月まで遠征だけ!
スポータルコリア




※一部要約

中国が新型コロナウイルスの"武漢肺炎"発病地である武漢を一時的に封鎖したなか、中国スーパーリーグの日程でも感染の事態を反映された。

中国メディア"新浪スポーツ"は「中国サッカー協会が新シーズンのスーパーリーグの日程を発表した。武漢卓爾は開幕からしばらくホーム試合を行わない。できるだけ武漢で試合をしない方向で決定を下した」と明かした。

現在、武漢肺炎は手の施しようもなく広がっている。
すでに500人以上が感染確定と診断され、17人が亡くなったと確認された。

このメディアは「中国サッカー協会が武漢所属の選手に、近いうちに武漢を訪問しないように勧告した」として、「それでも専門家はスーパーリーグが予定通りに行われるか疑問を抱いている。2003年のSARS事態のときも、スーパーリーグは83日間中断したことがある」と武漢肺炎の状況を深刻に見た。

一方、AFCは来月に武漢で予定されていた中国・台湾・タイ・オーストラリアが参加する女子サッカー東京オリンピック予選の会場を南京に変更することに決めた。



[単独] "腹ペコ"全北、"多用途カード"ナ・サンホまで抱える
スポーツ東亜




※一部要約

Kリーグ1の4連覇とアジアの頂点へ向けた全北現代の戦力補強は続く。
今度は代表MFナ・サンホを抱えた。

Kリーグの移籍市場に詳しい複数の関係者は23日、「全北がナ・サンホと一緒にする。日本Jリーグの東京から1年レンタルの形式で同行するとみられる」と耳打ちした。

U-23のキム・ハクボム号の一員として2018ジャカルタ-パレンバンアジア大会で金メダルを首にかけたナ・サンホは、代表のパウロ・ベント監督が大切にしている資源だ。
2018年11月のオーストラリアとの評価試合でAマッチデビューした彼は、着実に姿を見せている。

全北のジョゼ・モライス監督も、多用途攻撃カードとして活用できるナ・サンホをずっと注視してきた。
同じ国籍のベント監督の推薦に従った可能性も排除できない。
最近、ブラジルウインガーのロペスを中国スーパーリーグの上海上港に移籍させることになった空白を、全北は忠実に埋めて2020シーズンを備えている。



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