"デビュー戦大敗"ヒディンク監督「中国、オリンピック出場は非現実的」
スポータルコリア




※一部要約

フース・ヒディンク中国オリンピックサッカー代表監督が、デビュー戦後に現実的な評価を下した。

中国の2020東京オリンピック本戦進出を目標に、先月中国サッカー協会と手を握ったヒディンク監督は、今月オランダに23歳以下の選手を招集してキャンプを進めている。

ヒディンク監督は先月の曲靖4ヶ国大会に出場した中国選手を見て、「技術や体力、戦術がすべて良くない。選手の選抜にも問題がある」と辛辣に批判した。

今回のキャンプのために、海外でプレーする若い選手まで総網羅したが、技量には満足していない。
中国オリンピックチームは16日に行われたオランダクラブのフィテッセとの練習試合に1-5で敗れ、翌日のユトレヒト戦でも0-0で引き分けた。

ヒディンク監督はオランダメディア"AD"に「中国が東京オリンピックの本戦に出ることを望んでいるが、現実的には難しい目標」として、「中国サッカー協会も私に、オリンピック出場は難しい任務だと言った」と説明した。



U-19代表、ジャカルタでワールドカップチケットに挑戦
スポーツ京郷




※一部要約

韓国サッカーの若い血が"栄光の地"ジャカルタでU-20ワールドカップ出場チケットの挑戦に出る。

チョン・ジョンヨン監督が率いるU-19サッカー代表が、18日からインドネシア・ジャカルタで行われる2018AFC U-19チャンピオンシップに出場する。
13日に現地へ出国した代表は最後の焼入れをしている。
前回大会優勝チームの日本をはじめとして16チームが参加する今大会で、韓国はC組に属してオーストラリア(19日)、ヨルダン(22日)、ベトナム(25日)とグループリーグを行う。
4グループの上位2チームが8強トーナメントに上がる。
大会4位までに来年ポーランドで開催される2019FIFA U-20ワールドカップの出場権が与えられる。

1959年に始まって2年毎に行われるAFC U-19チャンピオンシップで、韓国はこれまで12回の優勝(共同優勝4回を含む)を占めた歴代最多優勝国である。
だが2012年の優勝以降、2014年と2016年の大会では連続でグループリーグ脱落の痛みを味わった。
特に2016年には国内で開催された2017U-20ワールドカップを控えて大きな期待を集めていたが、予選脱落でアン・イクス監督が更迭されてシン・テヨン監督が選任される後爆風を体験した。

最近の韓国サッカーには薫風が吹いている。
ジャカルタ・パレンバンアジア大会代表の金メダル以降、成人代表のベント号が幸先の良いスタートを継続している。
先月には16歳代表も2019U-17ワールドカップ出場権をU-17ワールドカップの出場権を手にした。
19歳代表はアジア大会金メダルの熱気が残っているジャカルタで、ワールドカップのチケットを取って帰ってくると覚悟を固めている。



ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュン、11月にも見られるか
スポーツ京郷




※一部要約

パウロ・ベント監督体制で光を放っているファン・ウィジョ(ガンバ大阪)とソク・ヒョンジュン(ランス)。
2人のワントップ資源を11月にも見られるだろうか。

代表は16日に行われたパナマ戦を最後に、10月のAマッチ日程をすべて終えた。
9月の成績まで含めて、4試合で2勝2分けで無敗を走っている。
チリ、ウルグアイのような世界的強豪が含まれていたことを考慮すれば、悪くない成績表だ。

特にこれまで適当な資源がいなかったワントップで、優れた活躍をした選手が2人も出てきたという点が鼓舞的である。
ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュンは10月のAマッチでそれぞれ印象的な活躍を1回ずつ繰り広げた。

記録上ではファン・ウィジョが優勢だ。
ファン・ウィジョは9・10月のどちらも代表に選ばれ、コスタリカ戦とウルグアイ戦で先発のワントップで出た。
ウルグアイ戦では先制ゴールまで決めた。
ソク・ヒョンジュンは10月のAマッチで初めて代表に選ばれ、ウルグアイ戦でチョン・ウヨンの決勝ゴールの起点になるヘディングを記録したが、パナマ戦では全体的に振るわなかった。

両者の長所は克明に分かれる。
ファン・ウィジョはシュート、ゴール決定力、スペースの侵入に長けている選手である。
視野も広い。
一方、190センチの長身を誇るソク・ヒョンジュンは空中戦に長けているだけでなく、強靭なフィジカルで相手の守備を崩すのに一家言がある。
ベント監督は「ソク・ヒョンジュンはファン・ウィジョとは違うタイプのFWという点を念頭に置いて選んだ」として、格別な信頼をあらわしたりもした。

鍵は両者を11月に招集するときに見られるかどうかだ。
今回は負傷で選ばれなかったが、チ・ドンウォンまで入れて、ベント監督体制でワントップに立つ選手は3人である。
これまでベント監督は招集のたびにワントップ資源を2人しか選ばなかったが、11月もそのような流れが続く可能性が高い。

所属チームで機会を掴めなくても選ばれる選手はいたが、ゴールを決めなければならないトップのFWは違う。
所属チームで活躍してガンバを降格圏から脱出させたファン・ウィジョが優位だが、11月の招集のときまではわからない。
ただ、ワントップでこれまで見られなかった競争が起きているというのは、明らかに肯定的な信号だ。



"Aマッチデビューゴール"ファン・インボム、ベント号の真の"皇太子"狙う
ノーカットニュース




※一部要約

ファン・インボム(大田)はパウロ・ベント監督の"皇太子"になれるか。

韓国サッカー代表は16日、天安総合運動場で行われたパナマとの評価試合で2対2の引き分けをおさめた。

この日の試合ではパク・チュホとファン・インボムが並んでAマッチデビューゴールを打ち上げ、ベント号での激しい主戦競争に燃料を投下して火をつけた。
Aマッチ38試合でゴールを決めたパク・チュホは、31歳273日でAマッチデビューゴールを決め、韓国サッカー史上3番目の最高齢デビューゴール記録の主人公となった。

だがこの日の試合ではファン・インボムのデビューゴールのほうが大きな注目を浴びた。
ベント監督就任後にAマッチデビュー、そして4試合連続出場のファン・インボムが初めて先発出場したパナマ戦でゴールまで上げて、勢いに乗った自分の競技力を誇った。

ファン・インボムは若い年齢だが、Kリーグで多くの試合を消化している。
ジャカルタ・パレンバンアジア大会では金メダル獲得で輝かしい功績を打ち立てた。
個人技に優れるという点で、ファン・インボムに早くもポルトガルなどヨーロッパから注目されているだけに、ベント監督も着実に重用している。

オーストラリア遠征で行われる11月のAマッチでは、ファン・インボムがベント監督の"皇太子"にそびえ立つ最も近いチャンスになる見通しだ。



韓国プロサッカー連盟、八百長拒絶のイ・ハンセムに7000万ウォンの褒章
OSEN




※一部要約

韓国プロサッカー連盟が八百長の提案を果敢に退けた牙山ムグンファのイ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することを決定、17日にサッカー会館5階の連盟会議室で褒賞金授与式を行ったことを明かした。

イ・ハンセムは先月21日、試合に関して不正行為をしてほしいという前職サッカー選手チャン・ハクヨンの提案を断固として断り、それをすぐクラブに伝えて、持ちかけた人間が検挙されることに大きく貢献した。

連盟はイ・ハンセムが連盟の不正防止教育マニュアルによって模範的な対処をしたとして、良い前例を残して今後のKリーグの試合で、関連の不正行為が足を入れることができないという警戒心を植え付けた点などを高く評価した。
これに対して連盟の賞罰規定により、イ・ハンセムに7000万ウォンの褒賞金を支給することに決めた。

連盟の賞罰規定の褒章基準によると、不正行為および不法行為の申告者には1000万ウォン以上1億ウォン以下の褒賞金を支給できる。
この日の授与式にや、連盟のクォン・オガプ総裁が参加してイ・ハンセムへの褒章を行った。

イ・ハンセムは「いつも連盟とクラブが主管する不正防止教育を忠実に履行していた。私だけでなく、Kリーグ選手の誰もが私のように行動していただろう。私や同僚、そしてファンの舞台であるKリーグが不正行為で汚染されることは今後も決してない」という所感を明かした。



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