仏レキップ報道「クォン・チャンフンは1月まで復帰できない」
ゴールドットコム




※一部要約

致命的なアキレス腱から回復中のクォン・チャンフンが、来年1月まではリハビリに邁進する計画だというニュースが伝えられた。

クォン・チャンフンは5月20日、ディジョンの2017-18シーズン最終戦だったフランス・リーグ1・38ラウンドのアンジェ戦で右アキレス腱が破裂した。
アキレス腱の破裂は回復までに最小7~8ヶ月かかる。
そのためクォン・チャンフンは当時、目前にしていたロシアワールドカップはもちろん、ジャカルタ-パレンバンアジア大会の出場がどちらも失敗に終わった。

ディジョンはクォン・チャンフンが負傷した後、フランスで手術を受けさせてから韓国へ送った。
クォン・チャンフンは8月中旬にディジョンに戻り、現在はリハビリ訓練に邁進している。

フランス日刊紙の"レキップ"は19日の報道で、クォン・チャンフンが1月までは試合に出るのが難しいと報じた。

一方、クォン・チャンフンが戦力から離脱したディジョンは、今シーズン開幕後に3連勝行進を走って上り調子に乗ったが、その後は1分け5敗で勝利がない。
現在、ディジョンはリーグ1で16位まで墜落している。
ディジョンは最近4試合連続で無得点に終わったうえ、今シーズンのチーム得点が9試合でわずか9ゴールに過ぎない。



[SPOイシュー] ファン・インボムのドイツ行き?「公式な交渉はない。無資格の代理人が乱立」
スポTVニュース




※一部要約

「ファン・インボム選手のエージェントは一体何人なんですか?」

代表MFファン・インボム(22、大田シチズン)のドイツ進出説が提起されている。
ファン・インボムは入隊前から見込みがあり、ヨーロッパクラブの注目を浴びていた。
だが肝心なファン・インボムの移籍交渉の権利を持つ当事者は、事実無根という立場である。

2015年に大田シチズンで、誕生日基準で満18歳の年齢でデビューし、クラブ最年少デビューゴールの記録を打ち立てて頭角を現したファン・インボムが、Kリーグに4年残っている理由は兵役だった。
ファン・インボムは2017年に義務警察として牙山ムグンファに入団した。

2018年のジャカルタ-パレンバンアジア大会の金メダルでヨーロッパ行きの障害物がなくなり、ヨーロッパ進出への期待感が高まっている。

最近、大田シチズンとイ・ヨンジュン代表は、ドイツの数クラブからファン・インボムの移籍金について問い合わせを受けたと語った。
様々なエージェントがクラブを訪れ、ファン・インボムの獲得はどうかというオファーをしたということだ。
ファン・インボムのエージェントは一体何人なのかという言葉まで聞いた。

ファン・インボムの移籍が実現するには、まず大田シチズンに公式オファーをしなければならない。
その過程で、ファン・インボムの個人交渉権はイヴァンスポーツにある。



"デビュー戦大敗"ヒディンク監督「中国、オリンピック出場は非現実的」
スポータルコリア




※一部要約

フース・ヒディンク中国オリンピックサッカー代表監督が、デビュー戦後に現実的な評価を下した。

中国の2020東京オリンピック本戦進出を目標に、先月中国サッカー協会と手を握ったヒディンク監督は、今月オランダに23歳以下の選手を招集してキャンプを進めている。

ヒディンク監督は先月の曲靖4ヶ国大会に出場した中国選手を見て、「技術や体力、戦術がすべて良くない。選手の選抜にも問題がある」と辛辣に批判した。

今回のキャンプのために、海外でプレーする若い選手まで総網羅したが、技量には満足していない。
中国オリンピックチームは16日に行われたオランダクラブのフィテッセとの練習試合に1-5で敗れ、翌日のユトレヒト戦でも0-0で引き分けた。

ヒディンク監督はオランダメディア"AD"に「中国が東京オリンピックの本戦に出ることを望んでいるが、現実的には難しい目標」として、「中国サッカー協会も私に、オリンピック出場は難しい任務だと言った」と説明した。



U-19代表、ジャカルタでワールドカップチケットに挑戦
スポーツ京郷




※一部要約

韓国サッカーの若い血が"栄光の地"ジャカルタでU-20ワールドカップ出場チケットの挑戦に出る。

チョン・ジョンヨン監督が率いるU-19サッカー代表が、18日からインドネシア・ジャカルタで行われる2018AFC U-19チャンピオンシップに出場する。
13日に現地へ出国した代表は最後の焼入れをしている。
前回大会優勝チームの日本をはじめとして16チームが参加する今大会で、韓国はC組に属してオーストラリア(19日)、ヨルダン(22日)、ベトナム(25日)とグループリーグを行う。
4グループの上位2チームが8強トーナメントに上がる。
大会4位までに来年ポーランドで開催される2019FIFA U-20ワールドカップの出場権が与えられる。

1959年に始まって2年毎に行われるAFC U-19チャンピオンシップで、韓国はこれまで12回の優勝(共同優勝4回を含む)を占めた歴代最多優勝国である。
だが2012年の優勝以降、2014年と2016年の大会では連続でグループリーグ脱落の痛みを味わった。
特に2016年には国内で開催された2017U-20ワールドカップを控えて大きな期待を集めていたが、予選脱落でアン・イクス監督が更迭されてシン・テヨン監督が選任される後爆風を体験した。

最近の韓国サッカーには薫風が吹いている。
ジャカルタ・パレンバンアジア大会代表の金メダル以降、成人代表のベント号が幸先の良いスタートを継続している。
先月には16歳代表も2019U-17ワールドカップ出場権をU-17ワールドカップの出場権を手にした。
19歳代表はアジア大会金メダルの熱気が残っているジャカルタで、ワールドカップのチケットを取って帰ってくると覚悟を固めている。



ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュン、11月にも見られるか
スポーツ京郷




※一部要約

パウロ・ベント監督体制で光を放っているファン・ウィジョ(ガンバ大阪)とソク・ヒョンジュン(ランス)。
2人のワントップ資源を11月にも見られるだろうか。

代表は16日に行われたパナマ戦を最後に、10月のAマッチ日程をすべて終えた。
9月の成績まで含めて、4試合で2勝2分けで無敗を走っている。
チリ、ウルグアイのような世界的強豪が含まれていたことを考慮すれば、悪くない成績表だ。

特にこれまで適当な資源がいなかったワントップで、優れた活躍をした選手が2人も出てきたという点が鼓舞的である。
ファン・ウィジョとソク・ヒョンジュンは10月のAマッチでそれぞれ印象的な活躍を1回ずつ繰り広げた。

記録上ではファン・ウィジョが優勢だ。
ファン・ウィジョは9・10月のどちらも代表に選ばれ、コスタリカ戦とウルグアイ戦で先発のワントップで出た。
ウルグアイ戦では先制ゴールまで決めた。
ソク・ヒョンジュンは10月のAマッチで初めて代表に選ばれ、ウルグアイ戦でチョン・ウヨンの決勝ゴールの起点になるヘディングを記録したが、パナマ戦では全体的に振るわなかった。

両者の長所は克明に分かれる。
ファン・ウィジョはシュート、ゴール決定力、スペースの侵入に長けている選手である。
視野も広い。
一方、190センチの長身を誇るソク・ヒョンジュンは空中戦に長けているだけでなく、強靭なフィジカルで相手の守備を崩すのに一家言がある。
ベント監督は「ソク・ヒョンジュンはファン・ウィジョとは違うタイプのFWという点を念頭に置いて選んだ」として、格別な信頼をあらわしたりもした。

鍵は両者を11月に招集するときに見られるかどうかだ。
今回は負傷で選ばれなかったが、チ・ドンウォンまで入れて、ベント監督体制でワントップに立つ選手は3人である。
これまでベント監督は招集のたびにワントップ資源を2人しか選ばなかったが、11月もそのような流れが続く可能性が高い。

所属チームで機会を掴めなくても選ばれる選手はいたが、ゴールを決めなければならないトップのFWは違う。
所属チームで活躍してガンバを降格圏から脱出させたファン・ウィジョが優位だが、11月の招集のときまではわからない。
ただ、ワントップでこれまで見られなかった競争が起きているというのは、明らかに肯定的な信号だ。



Page Top

ブログパーツ アクセスランキング