[単独インタビュー] ユン・ジョンファン「惜しかった蔚山での2年・・・セレッソで大きな未来を描く」
スポーツソウル




※一部要約

日本Jリーグ・セレッソ大阪の新任指令塔に選任されたユン・ジョンファン前蔚山監督は、短くも太かった2年間のKリーグ監督生活に濃い心残りを表現した。
ユン監督は7日、スポーツソウルとの電話インタビューで「(長く暮らしていた)Jリーグに戻るのがひたすら気が楽だということはない。蔚山でもっと上手くやれたのに、惜しい気持ちが大きい」と語った。
彼は「どの監督でも指揮棒を取ってから1~2年以内に自分の特色を出すのは容易ではない。私もやはり初年度に困難を経験し、今年はチームが発展した部分があると感じた。来年にはもう少し良い状況になるのではと思ったが、色んな事情でチームを去ることになった」と伝えた。

セレッソはユン監督が2000年から2002年までの3シーズン、選手として活動してチームの文化を経験した指導者であり、2年前まで劣悪な財政のサガン鳥栖をJ2からJ1に昇格させたのに続いて、一時は首位まで導いた指導力を高く評価した。
「忘れずに覚えていてくださったことだけでも感謝していたが、重要な時期に監督職を引き受けることになり肩が重い。本当の自分のチームという考えでやる」
1年間強化部長を兼任してチームを率いていた大熊清監督は、元の職務である強化部長職だけに専念する。
「(大熊監督が)1年中肩が重かったと私に訴えていた。一緒にチームをしっかり作っていこうという心強い気持ちだ」



キ・ソンヨンに中3~4チームからラブコール、年俸200億ウォンを越える
スポーツ朝鮮




※一部要約

世界のサッカー市場の大きな手・中国がキ・ソンヨンに強いラブコールを送っている。

6日、中国スーパーリーグのニュースに詳しい複数の関係者は「河北や上海上港など中国の3~4つのビリオン元クラブ(1年に1700億ウォンの予算を使うクラブ)がキ・ソンヨン獲得に血眼になっている」と明かした。

続けて「中国チームはキ・ソンヨンの心を掴むため、天文学的な年俸を提示している」と付け加えた。

この関係者によると、複数の中国チームがキ・ソンヨンに提示した年俸は世界トップ5の水準であることがわかった。
何と1500万ポンド(約222億ウォン)に達する。
先月の基準で年俸トップ5を調べると、ポール・ポグバ(マンU・1551万ポンド)と同じくらいである。

中国スーパーリーグ内では2位に該当する。
ハルク(上海上港・247億ウォン)の次に高い年俸だ。
ハルクの後に続くグラツィアーノ・ペッレ(山東魯能・211億ウォン)とエセキエル・ラベッシ(河北・200億ウォン)より高い価値を認められている。

スウォンジー・シティとの契約期間が残り1年6ヶ月のキ・ソンヨンに向けられた中国チームの求愛は、今年の夏から始まった。
山東魯能が口火を切った。
9月初めに光州FCを山東に招待して親善試合を行ったとき、キ・ソンヨンの父親キ・ヨンオク光州団長と会って具体的なオファーをしたことがわかった。

中国内のキ・ソンヨンの株価は想像を超えていた。
河北も加勢してキ・ソンヨン争奪戦に飛び込んだ。
最近ではビラス・ボアス監督が指揮棒を取った上海上港もキ・ソンヨンにラブコールを送っているというのが関係者の話である。

FCソウルからスコットランド・セルティックに移籍したキ・ソンヨンは、2012年夏にスウォンジー・シティに巣を移した。
英国での5シーズン目を迎えているキ・ソンヨンは、チーム内の主戦守備型MFとして活躍している。
EPL100試合出場も遥かに越え、現在はスウォンジー・シティでなくてはならない存在に成長した。

キ・ソンヨンは現在韓国に留まり足指骨折の負傷の治療をしている。



[Kリーグ] 日メディア「横浜、チョン・ジョグク獲得に関心」
ニュース1




※一部要約

日本Jリーグの横浜マリノスが2016Kリーグ得点王でありMVPのチョン・ジョグク獲得に関心を示している。

日本のスポーツ専門メディアのスポーツ報知は7日、「FW獲得を狙っている横浜が、チョン・ジョグクを連れてくるために動いている。すでにチョン・ジョグク側と会った」と報じた。

横浜は今シーズン34試合で53ゴールを記録するのに終わり、1試合当たり2ゴールに達しなかった。
また、MFの齋藤学が10ゴールで最多ゴールを記録するほど攻撃陣が貧弱だった。

ブラジル出身のカイケ・ロドリゲスは4ゴールに終わり、生活面でも頻繁な遅刻やSNSで論難を起こし、来シーズンの構想から除外された。

それに対して横浜はチョン・ジョグクとジェイ・ボスロイドを獲得候補に挙げている。

チョン・ジョグクは2003年にFCソウルでプロデビューし、その年の新人王を取った。
2011年にフランスのオセールやナンシーでプレーし、2013年に警察庁に入隊した後でFCソウルに復帰した。
だが主戦競争で押されたチョン・ジョグクは、今シーズンの前に光州に移籍、31試合で20ゴールを記録してリーグ最優秀選手に選ばれた。

一方、光州は「横浜から具体的な移籍オファーは聞いたことがない」と線を引いた。



新シーズンを控えているキム・ジンヒョン-キム・スンギュ、続く"ラブコール"
スポーツ韓国




※一部要約

キム・ジンヒョンとキム・スンギュの新シーズンの去就に変化の風が吹くものとみられる。

どちらも移籍説が出回っている中、彼らを望んでいるチームの面々がばかにならないからである。

セレッソ大阪の2017シーズン日本プロサッカーリーグJリーグ(1部リーグ)昇格を導いたキム・ジンヒョンは、様々な選択肢で幸せな悩みに陥っていることがわかった。

スポニチアネックスなど現地メディアによると、彼は現所属チームから再契約のオファーを受けたのはもちろん、FCソウルや日本国内の他チームから続けてラブコールを受けている。

特にスポニチは「セレッソ大阪はキム・ジンヒョンを失う危機に陥った」として、「もし彼がチームを去るなら、セレッソ大阪にとって大きな打撃となるだろう」と報じ、キム・ジンヒョンのチーム内の地位を伺わせた。





またキム・スンギュもやはり今シーズンのJリーグ優勝チームであり鹿島アントラーズのラブコールを受けていることがわかった。

今年ヴィッセル神戸に入団したキム・スンギュは、シーズンを通してチームの核心GKとして活躍し、チームの7位登極を導いた。

彼は18チームの監督と選手の投票で決まる2016Jリーグ優秀選手賞のメンバーに、韓国人選手として唯一名前を上げるほど技量を認められたことがある。



[ブンデスリーガーレポート] チ・ドンウォンがリーグ2号ゴール"アウクスブルクの救世主"
スポーツ東亜




※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガでプレーする韓国選手の活躍像が静かになった中、恵みの雨のような便りが韓国ファンに伝えられている。

アウクスブルクは5日、WWKアリーナで行われたブンデスリーガ13ラウンドのホーム試合でフランクフルトと1対1で引き分けた。
アウクスブルクの最前方FWで先発出場したチ・ドンウォンは後半34分に今シーズン3号ゴールであり、リーグ2号ゴールを放ってチームを敗北の危機から救った。
アウクスブルクは3勝5分け5敗で12位、フランクフルトは7勝4分け2敗で5位になった。

今シーズンのアウクスブルクはFWの相次ぐ負傷で攻撃オプションがあまりない境遇に追い込まれた。
これに対してアウクスブルクのディルク・シュスター監督はチ・ドンウォンを選択し、着実に出場機会を与えてきた。

チ・ドンウォンのキャリアで興味深い点は、強いチームを迎えると印象的な活躍を見せるというところにある。
イングランド・プレミアリーグのサンダーランド時代にはチェルシー相手にデビューゴールを申告し、マンチェスター・シティ戦で記録した"劇場ゴール"は相変わらずプレミアリーグファンの記憶に残っている。
ブンデスリーガに移籍しても2013~2014シーズンにドルトムント相手にゴールを放って強烈な印象を残したことがある。
当時のドルトムントは現在リバプールの指令塔であるユルゲン・クロップが率いていて、全盛期を謳歌していた。

だが昨シーズンまでは出場機会も少なく、活躍像もそれほど目立たなかった。
今シーズンは監督の信頼を基に出場を保障され、本人もライプツィヒ戦でシーズン初ゴールを決めて自信を得た。

アウクスブルクは10日にハンブルクと遠征試合を行う。
フランクフルト戦でチームを救ったチ・ドンウォンがハンブルク戦で連続ゴールに成功できるか期待してみる。



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