"ハルク決勝ゴール"FCソウル、上海に跪く
OSEN




※一部要約

FCソウルが"ブラジルパワー"に跪いた。

ファン・ソンホン監督が率いるFCソウルは21日、ソウルワールドカップ競技場で行われた2017アジアチャンピオンズリーグF組の初戦で、ハルクに決勝ゴールを許して上海上港に0-1で敗れた。
FCソウルは新年最初の試合で勝ち点獲得に失敗し、不安な出発をした。

ソウルはGL突破のために上海遠征試合に勝たなければならない負担を抱えることになった。


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[ACLレビュー] 蔚山、"クォン・スンテ立ちはだかった"鹿島に0-2負け・・・初勝利不発
インターフットボール

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※一部要約

蔚山現代が鹿島アントラーズ遠征で敗れた。

蔚山は21日、日本の鹿島サッカースタジアムで行われた鹿島との"2017AFCチャンピオンズリーグ"E組1次戦で、後半に金崎・鈴木に連続ゴールを許して0-2で敗れた。

2014年のGL脱落から3年ぶりにアジアの舞台を踏んだ蔚山は猛攻を繰り広げたが、クォン・スンテが立ちはだかったゴールを破ることができなかった。


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ソ・ジョンウォン監督、「日遠征の連勝行進、ずっと続ける」
インターフットボール




※一部要約

水原三星のソ・ジョンウォン監督が日本遠征に対する強い自信を示した。

水原は22日、日本川崎の等々力スタジアムで2017ACLのG組1次戦で川崎フロンターレと試合を行う。

試合前の公式記者会見に参加したソ・ジョンウォン監督は「今シーズンを始める最初の試合で意義深い。川崎の試合を分析したがとても底力のあるチームだ。相手が強くて遠征なので厳しい試合になるだろうが、私たちはしっかり準備してきた。必ず勝ち点3を手にして帰る」と所感を明かした。

続けて「去年は難しい一年を過ごしたが、FAカップで優勝して有終の美をおさめた。去年不備だったポジションを重点的に補強した。特に守備を強化することに主眼をおいた。守備が安定すれば今シーズンはより良い結果になると思う」と今シーズンの選手補強について説明した。

川崎で気をつけなければならない選手については「最前方ストライカーの小林悠選手とMF中村憲剛が注意すべき選手だと思う」と答えた。

水原は日本遠征で強い姿を見せてきた。
現在遠征3連勝中である。
それについてソ・ジョンウォン監督は「日本のクラブはまったく同じスタイルではない。それぞれ特色があり、長所を持っている。私たちはこれまで相手の長所を無力化することに集中してきたし、上手く的中した。その点が日本遠征3連勝の理由である。明日も的中することを期待する」と日本遠征に対する自信を語った。



ファン・ヒチャン、SVリート戦でシーズン8号ゴール爆発・・チームは6-1の完勝
Newsen




※一部要約

ファン・ヒチャンが得点砲を稼働した。

レッドブル・ザルツブルクは2月20日に行われたSVリートとのオーストリアブンデスリーガ25ラウンド遠征試合で6-1の大勝を手にした。
最前方FWで先発出場したファン・ヒチャンは後半36分得点に成功した。

ファン・ヒチャンは今シーズンにリーグで5ゴール、ヨーロッパリーグで2ゴール、カップ大会で1ゴールを加えて計8ゴールを放っている。
ザルツブルクはリーグ22試合を14勝4分け4敗の勝ち点46で単独首位を走っている。




ファン・ヒチャン"8号ゴール"に隠された日本FW南野の大活躍
スポータルコリア




※一部要約

大韓民国のファン・ヒチャンはこの日、ソリアーノと共に2トップのFWで先発出場して90分のフルタイムを走った。
この日チームの6ゴール目をPKで成功させて大勝の一助となった。





だがスポットライトを受けた選手は他でもなく、この日ハットトリックを記録した日本人FW南野だった。
この日右サイドの攻撃手で出た南野は90分のフルタイムを出場し、ハットトリックを記録しただけでは物足らず、後半26分にはラドジェビッチのゴールをアシストするなど、満点の活躍を繰り広げた。

オーストリア現地メディアもやはり南野を絶賛した。
ウィーンの地元紙"クーリア"は「南野祭りだった。ザルツブルクは南野のおかげで勝った」と報じ、"シュテンダード"もまた「力、技術を基にザルツブルクの大勝を助け、リーグ9号ゴールを記録して得点ランキングもリーグ2位に上がった」と絶賛を惜しまなかった。

一方、ファン・ヒチャンは最近安定した出場機会を基に主戦の地位を固めた。
最近はリーグ7試合連続出場で先発出場し、2得点を上げた。
同じアジア出身として南野と善意の競争が期待されるところである。



"ケビン"のいない蔚山現代、鹿島戦でティキ・タカは可能か
Newsen




※一部要約

蔚山現代は2月21日、日本の鹿島サッカースタジアムで"2017アジアチャンピオンズリーグ"GL1次戦に出る。

キム・ドフン監督は馴染みのないFWの組み合わせで2017シーズンを迎える。
昨シーズンまで仁川ユナイテッドを率いていたキム・ドフン監督は、最前方FWにケビンを重用していた。
190センチを越える長身FWケビンは最前方でDFとの競り合いを通じてボールを取ってキープすることに長けていた。
同僚との連携プレーやシュート能力も一品だった。

今の蔚山にはケビンのような"正統派FW"がいない。
昨シーズンの蔚山が重用した最前方FWはケビンと似ているイ・ジョンヒョプとメンディだった。
両選手はシーズン終了後にチームを去った。
代替者として招聘されたイ・ジョンホは、フィジカルよりもテクニックを主な武器として使う選手である。
蔚山はプレミアリーグ出身のターゲットマンであるニキツァ・イェラヴィッチやソク・ヒョンジュンを獲得しようとしたが、全南ドラゴンズで活躍したテクニシャンのオルシャを獲得して攻撃陣の構成を終えた。

キム・ドフン監督は監督デビューしてからターゲット型ストライカーのいないチームを運営する最初のシーズンになった。
キム・ドフン監督はイ・ジョンホをはじめとしてオルシャ、コバを前方に配置する2トップの攻撃陣を構想していることがわかった。

昨シーズンまで"線の太いサッカー"の色が濃かった蔚山は、大きな変化を試みるわけである。
変化の幅も大きいが、準備する時間も足りなかった。
細かな連携プレーで小刻みにやっていくサッカーを駆使するためには堅い組織力が必須だが、全北現代が懲戒を受けて突然キャンプを取り消してACLに出場する蔚山が、新任監督の下で足並みを揃える時間が十分だったのかは疑問だ。



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