チェ・ジンチョル、浦項監督職辞退・・・「ここが最後だ」
スポータルコリア




※一部要約

チェ・ジンチョル監督が浦項スティーラースの指揮棒を下ろす。

浦項は24日、スティールヤードで行われた光州FCとのKリーグクラシック2016の32ラウンドに1-0で勝利した。

だがチェ・ジンチョル監督は試合後のインタビューで、監督職の辞退を表明した。
チェ監督は「ここが最後だ。最後の試合で勝てて嬉しい。選手は最善を尽くした。すごく悩んだ末に監督職を放棄することに決めた」と語った。




[オフィシャル] チェ・ジンチョル浦項監督、成績不振で辞任
スポーツ朝鮮




※一部要約

理由は成績不振である。
チェ監督は「大変だった。浦項を率いていて心的負担が大きかった。私が浦項を引き受けるのは不十分だった」と言った。
浦項は最近4連敗に陥っていた。
24日の光州戦では勝利したが、6位チームとのゴール得失があまりにも大きく、事実上グループB行きが確定した。
2012年のスプリット制導入後、初めての不名誉である。
チェ監督は苦心の末に決断を下した。

チェ監督は「最後の試合を勝利で飾って嬉しい。自尊心も傷ついて残念だ。補えなかった部分もあり、チームが崩れた責任は私にある」と言葉を結んだ。
浦項は当分キム・インス首席コーチに監督代行を任せてから後任を探す予定である。



カタール、カレーニョ監督更迭・・フォサッティ-マトサスに後任を絞る
スポーツソウル




※一部要約

韓国と2018ロシアワールドカップ最終予選3次戦を行うカタールが、代表チームの指令塔を更迭した。

AFPは24日、「カタールがホセ・ダニエル・カレーニョ監督を替えた」と明かした。
2022ワールドカップ開催国のカタールは、ロシアワールドカップアジア最終予選で韓国・イラン・ウズベキスタン・中国・シリアとともにA組の属している。
だがイランとウズベキスタンに連敗し、本戦行きの可能性に黄色い火がついた。
カタールは来月6日に韓国と水原ワールドカップ競技場で3次戦を行う。

後任監督にはホルヘ・フォサッティ監督と、最近サウジアラビアのアル・ヒラルを退いたグスタボ・マトサスらが挙げられている。
フォサッティとマトサスもやはりウルグアイ出身である。




シュティーリケ号の最終予選3次戦の相手カタール、代表チーム監督を更迭
聯合ニュース




※一部要約

ウルグアイ出身のカレーニョ監督は去年6月にカタール代表の指揮棒を取ったが、最終予選の途中で更迭された。

後任監督はまだ決まってないが、AFP通信は「カタールリーグのアル・ラーヤンを指揮するホルヘ・フォサッティ監督が有力だ」と予想した。
監督もやはりウルグアイ人である。

フォサッティ監督は2004年から2006年までウルグアイ代表の指令塔を引受、2007年から2008年までカタール代表を歴任した。



衝撃脱落のU-16代表チーム、何が問題だったのか
蹴球ジャーナル




※一部要約

奇跡は起きなかった。
韓国16歳以下代表チーム(監督ソ・ヒョウォン)は結局GL脱落の痛みを経験した。

韓国は22日、インド・ゴアのPJN競技場で行われたAFC U-16チャンピオンシップC組3次戦でマレーシアを3-0で下し、1勝1分け1敗を記録した。
だがイラクとオマーンが1-1で引き分けたため、組3位に終わって8強進出に失敗した。
組1位と2位はそれぞれ1勝2わけを記録したオマーンとイラクが占めた。
最下位は1分け2敗のマレーシア。

この大会の1~4位は来年インドU-17ワールドカップに進出する。
2015チリ大会に続いて2回連続ワールドカップ出場を狙っていた韓国の夢は水の泡となった。

優勝まで狙っていた韓国としては虚しい脱落だった。
持っている能力をちゃんとすべて使ってもいなかった。
まずコンディション調整の失敗が大きかった。
特にイラクとの初戦では豪雨が降って良好でない芝に苦労したとしても言い訳にはならなかった。
天候が良かったオマーン戦でも1次戦のときの無気力さは相変わらずだった。

単調で特色のない攻撃も問題だった。
そのため守備を突破するのに困難を経験した。
今回の代表チームは2年前のイ・スンウのようなエースがいない状況。
それでも組織力を活かしたプレーはあまりなかったし、ただ個人能力だけに依存していた。

1年以上準備した努力が水の泡となった。
失望ばかりしていることはできない。
この選手がこれからの韓国サッカーを率いる財源なのは明らかである。
失敗に対する非難より、彼らをどうやってさらに一段階引き上げられるかを悩む必要がある。



[ルセムコラム] 消えた韓国左SB選手、その先の冷情な現実
フランク・ルセムキッカー西部地域編集長




※一部要約

ドイツ・ブンデスリーガ4ラウンドの試合が行われた21日も両選手はグラウンドの姿をあらわすことができませんでした。

彼らにとってグラウンドは練習のときに踏むところになってしまいました。
大きな期待と希望を抱いて挑戦したキム・ジンス(ホッフェンハイム)とパク・チュホ(ドルトムント)の夢は、いつしか悪夢に変わりました。
かつて並んで韓国最高の左SBと言われた彼らは、競争の激しいブンデスリーガから姿を消しました。
しかも問題は両選手の状況が簡単には変わりそうにないとみられるという点です。

キム・ジンスの話からしてみようと思います。
彼は前任の指令塔マルクス・ギズドル監督の体制では核心選手に分類されていました。
ギズドル監督の後任フーブ・ステフェンス監督がチームを率いていたときも同じでした。
だが28歳の若い指令塔ユリアン・ナーゲルスマンが指揮棒を取ってからは立場が狭くなってしまいました。

キム・ジンス自身が胸の内を打ち明けました。
「サッカー人生で最も厳しい時期を過ごしているようだ。私が厳しい理由は、戦力外に分類されたことが一度もないからである。私はサッカーを始めてからいつも主戦で活躍していた。日本でプレーしているときもそうだったし、ホッフェンハイムでも同じだった。だがある瞬間から交代選手リストにも入れずにいる・・・」

そんな中でも弱々しい姿は見られませんでした。
キム・ジンスはむしろ強い精神力を発揮しました。
「選手なら一度くらいは経験して克服しなければならない状況である。もっと努力して競争に生き残るだろう。また自分の席を見つける」

長期的に見ればキム・ジンスにはまだ時間があります。
彼はホッフェンハイムと2018年まで契約しています。
もちろん今後2~3年以内に再び主戦になれるという保障はありません。
キム・ジンスは"現在"を強調していました。
「私は今日一日だけを考えている。毎日毎日練習し、最善を尽くして良い姿を見せることに集中している。将来どんなことが起きるのかはよくわからない」






[AFC U-16チャンピオンシップ] "3位"韓国、マレーシア戦3-0完勝も8強進出失敗
インターフットボール

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※一部要約

ソ・ヒョウォン監督が率いるU-16大韓民国代表チームが勝ったにもかかわらず8強進出に失敗した。

韓国は22日、インド・ゴアで行われた2016AFC U-16チャンピオンシップC組3次戦のマレーシア戦で3-0の勝利をおさめた。
だが韓国はオマーンに勝ち点で押されて3位で8強進出に失敗した。


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[U-16 POINT] "予選脱落"韓国、ゴアの奇跡はなかった。
インターフットボール

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※一部要約

前回大会準優勝チームの大韓民国がGLを通過できなかった。
ゴアの奇跡はなかった。

惨めな結果である。
2014年の前回大会で準優勝を占めた韓国がGLで挫折した。
大会前の組分けでは笑みを浮かべた。
オマーン、イラク、マレーシアは韓国が十分勝利をおさめられるチームだった。
もしかしたら勝利をあまりにも当然のことだと考えた可能性もある。

韓国は今大会ずっと不安な競技力で批判を受けてきた。
パスは不正確で選手の闘志も足りないように見えた。
まだ若い選手だという点を考慮すれば発展の可能性は十分だが、今大会での姿だけを見ると失望そのものだった。
ソ・ヒョウォン監督の用兵術も惜しさを残した。
全体的に安定に重きを置いて戦術的変化がほとんどなかった。

一方、私たちとは反対にイラン・日本・北韓などは8強進出に成功した。
オーストラリアが脱落したのは意外な結果だったが、それで慰められることにはならない。
GLでの結果を見ても韓国の脱落は最も目立って見える結果だ。
若い太極戦士が残念な結果を得た。
今からが重要である。
勝利より敗北から得られるものがより多くてこそ発展することができる。


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